ローンカードとは

ローンカードとは、消費者記入以外の貸金業者が発行するローン専用のカードをいいますが、最近ではこの名称を銀行のカードローンと同じ呼び方をしているところもあります。
消費者以外といえばクレジット系カードローンになり、クレジット系はクレジットーカードを扱っている会社で親近感がありますが、銀行系より金利が少し高く、銀行に比べて多少審査が緩いイメージがあります。
クレジット系は、もともと通常のショッピング用のクレジットカードのサービスをしていましたが、カードローンでお金を借りたいという要望が高まり、ショッピング専用と違ったカードローンのサービスが始まるようになりまり、クレジットカードがメインの金融業者なので信販系カードローンと呼ばれるようになりました。
クレジット社のカードは、ショッピング用とカードローン用と分かれているものが多く、「ショッピングも可能です」と明記されているカード以外は、カードローン専用のカードでショッピングすることはできません。
信販系のカードローン金利は、たとえば50万円コースの場合15.6〜17.6%、100万円コースの場合は13.2〜14.4%というように消費者金融のような借入れ残高で金利が変わるのではなく、借入限度額の枠で利息の幅を変える会社もあります。
ローンカードの借入限度額は信販会社の審査によって決められますが、申込をするときに希望枠を多めに申請し、その枠で審査が通れば金利を低くできます。